就職活動のときに絶対やるべきではないたった一つのこと

 

こんにちは、アビ太郎です。

今回は、就職活動時にすべきではないことを説明します。

 

それは、就活序盤で業界や会社を絞りすぎないということです。

 

 

僕の経験談を交えてさっそく説明しますね。

 

僕は就職活動の時、航空・海運・自動車業界などの企業を受けていて、金融・商社・コンサルを断固拒否していました。

航空などを選んだ理由は、乗り物が好きだったから。

金融を外した理由は、金融=メガバンクだと考えていて仕事が楽しそうでなかったから。

商社とコンサルを外した理由は、多忙でプラベートの時間を奪われたくなかったから。です。

(厳密には一社だけノリで大手商社を受けましたが)

 

幸いにも無事に数社内定をもらい、航空会社に就職することを決めました。

しかし、いざ働いてみると他にやりたいことができて数年で退職してしまいました。

そしてなんと、そのやりたいことというのが、就職活動時に先入観だけで拒否していた業界だったんです!!!

今はその業界の会社で働いていて、毎日が充実しています!

 

僕の友人の例も挙げます。

大学時代の友人Sは昔から自動車大好きで、就職活動のときも自動車業界に絞って活動していました。

無事に内定をとってメーカーに入社したんですが、入社2〜3年後にIT業界に興味が湧き転職してしまいました。

大学時代はITを最初から拒否していたんですが、ひょんなことからIT関連の人と知り合い、詳しく調べるうちにどんどん魅力を感じたようです。

そして、今では僕と同様にとても楽しそうに働いています!

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いかがでしょうか。

2人共通の問題点は、本当にやりたいことを勘違いしていたということです。

そうなった理由は、就活時に先入観だけで企業を選んでしまったからです。

一旦先入観を捨てて、まっさらな状態で自分と向き合って就職活動をしませんでした。

その結果、入社後になってから他にやりたいことができて、せっかく新卒入社した最初の会社を辞めることに繋がりました。

 

しかし、僕達はまだ運が良かった方だと考えています。

就職活動時に失敗したことを入社1年目に既に気づけていたので、プライベートの時間を本当にやりたいことを見つける時間にあてることができたからです。

早めに気づけて良かったと本当に思っています。

一番悲しいのは、テキトーに入社した会社でずっと働き続けることです。

 

こうならないためにも、先入観を捨てて就活をすべきです。

先入観を捨てて就活をするってどういうこと?と思うかもしれませんが、簡単です

とにかく全業界を調べてみる、話を聞いてみるということだけです。

 

具体的には、最初はざっくりとした調べ方で良いです。

どういうサービス・モノを提供していて、どこからお金をもらっているのか

ということだけでもまとめてみましょう。

そして、先入観で拒否している業界・企業に対してより重点的にこれをやってください。

好きな業界・企業の情報収集は意識しなくてもできるからです。

さらに時間があれば、是非調べた業界で働く人の話も聞いて下さい。

社員の生の声は、ネット上の情報から感じたこととは違う気づきを多く与えてくれます。

 

最終的に、最初に直感で良いと思った会社にしか応募しなかった!となってもいいんです。

それは網羅的に調べた上での選択なので、調べなかった場合とは天と地ほどの差があります。

絶対に無駄にはなりませんし、せっかく入社した会社を退職する確率もぐっと下がります。

 

 

多くの時間を自分のために使えたり、様々な企業の人達を話せたりすることは学生の特権です。

是非僕のアドバイスも参考にしながら、納得のいく就職活動を送ってください!

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