日本航空(JAL)の総合職(業務企画職)事務系の内定を取るためのポイント【差別化】

今回は僕がJALの業務企画職の内定を取るために意識したポイントをお伝えします。

他の大企業でも言えることが多いので、JALを受けないあなたも是非参考にしてみてください!

他の学生との差別化

JALは一般人との関わりも大きく、日本人であれば知らない人はいない企業と言っても過言はないでしょう。

こういった企業ではエントリーする学生数が非常に多く、その中で内定をもらうために大切なのは他の学生(ライバル)との差別化です。

周りのライバルとは違った何か光る点を認めてもらえないと、あっさりと落ちてしまいます。

例えば、あなたがクラスのヒーローやマドンナと付き合いたいとき、あなたは目一杯自分の良さをアピールしますよね。そこでもし、ライバルとして頭が良い友人が現れたとき、おそらくあなたは頭以外の部分で光る何かをアピールするはずです。頭が良くて運動神経が良いライバルが現れたら、それ以外の部分をさらにアピールしますよね。

これと同様に、企業に対してもあなた独自の良さをアピールする必要があるんです。

うまく差別化することができれば敵なしです。

参考までに僕がJALの選考時にどうやって他の学生との差別化を図ったのか、ということを簡単にお伝えします。

意識したことは以下2つです。

志望動機・将来やりたいことのオリジナリティ

面接云々の前にまずはエントリーシート(ES)を書く必要があるので、その時に意識したことを書きます。

僕が最初にしたことは、ライバルの志望動機・将来やりたいことはどんな内容かというのを考えることです。

(この時点では簡単な業界/企業研究は済んでいる状態です)

そして、ライバルの内容とできるだけ被らないように自分の内容をつくりました

例えば将来やりたいことであれば、ライバルの内容は「機内や空港でのサービス向上」や「新しい運賃の策定」などのいわばマーケティング的な内容が多いのではないかと考えました。

そこで僕は、激戦区のマーケティング部門には飛び込まず、それほどライバルが多くなさそうな「備品や航空機を買ってくる調達部門」にフォーカスしました。

(※調達部門=人気がない というわけではなく、あくまでも当時の僕の仮説です!笑)

面接官の立場からしても、マーケティングの話が多い中で調達の話をされれば、「おっ」と感じ興味を持って聞いてもらえるかもと考えていました。

そして、そこで決めたことと自分の経験を結びつけることでオリジナリティを高めていきました。

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論理と感情のバランスは7:3

これは、面接時に話す内容は論理的な話は70%・感情的な話は30%程度するのが良いということです。

当時の僕は、ノリで受けに来た人は感情的な話ばかりし、頭の良い人は論理的な話ばかりすると考えていました。

そこで、論理的な話に重きを置くことでノリで受けに来た大勢のライバルと差をつけ、そこに感情的な話も交えることで、頭の良いライバルとも差別化が図れると思いました。

振り返るとこれは非常に効果的だったと思っています。

社会人になった今でも、比率こそは変わっていますが、論理と感情のバランスは常に意識しています。

具体的な内容はこちらにまとまってますので、読んでみてください↓

面接における論理と感情のバランス

以上が僕が実際に意識したことです。

大事なのは自分なりの差別化

今回は実際に僕が意識したことをお伝えしましたが、内容自体は直接参考にしないほうがいいです。

大事なのはライバルとの差別化なので、あなた自身で考え抜いてあなたなりの差別化を実践してみてください。

簡単にお伝えしましたが、就活において差別化は最重要事項といっても過言ではないので、何をするにもライバルを意識してみましょう!

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