日本航空(JAL)業務企画職の内定者は高学歴?学歴フィルターは?

「JALって学歴フィルターはあるんですか?」

この質問は今まで数えきれないほど受けてきました。

 

学歴フィルターに関しては様々な定義があり、あるorないと僕が断言することはできませんが、

事実の一つとして、旺文社が発表している大学受験の偏差値(https://passnavi.evidus.com/)において、偏差値37.5〜42.5の大学から入社してきた人はいます。そして入社後もバリバリ活躍しています。

とはいっても、そのような大学から入社するのは年間1人いるかいないか程度だと思います。

参考までに僕の同期(業務企画職事務系)の学歴は、感覚値ですが40%程度が早稲田/慶應、25%程度が東大/京大/阪大などの旧帝大、15%程度がその他の地方国公立大、10%程度がMARCH/関関同立、残りがその他の大学といった感じでした。

先輩も後輩も毎年似たような比率で、なぜか早慶出身が多かったですね。

<スポンサーリンク>

ちなみに、JALはANAと違って面接時に大学名を名乗ることを禁止しています。(2019年現在もそうなのかはわかりませんが…)

これは、「学歴で学生を判断しないため」という理由らしいです。

しかし蓋を開けてみれば、いわゆる”高学歴な学生”が集まります。これは当時から七不思議の1つでした。

 

という訳で、これらの事実から、JALの内定と学歴は全く関係ないとはいえないでしょうが、低学歴だからといって諦める必要もないということです。

学歴に関わらず優秀な人は優秀ですので。

短いですが今回は以上です。

 

ANAとJALの違いに関する面接対策の記事はこちら↓

【面接対策】ANAとJALの違いを聞かれた時【ANA,JAL比較】

あび太郎は、スクールに通わずにエアラインに就職できるサービスを運営しています! CA・グランドスタッフを多く輩出していますので、以下サイトをチェックしてみてください!!
スポンサーリンク