面接前の準備は何をすればいいの?緊張しないための面接当日のコツ!

今年の就活は、6/1から本格的な面接が始まるようです!

でも面接前、とくに当日の面接直前ってそわそわして何をしたらいいのかわからなくなりますよね。

あれこれ考えているうちに不安になってきて、お腹が痛くなるなんてこともあると思います。

そんなあなたに、面接会場に着いてから面接開始までの動きを時系列に沿ってお伝えします!

僕が就活生の時にもやっていたことですので、参考にしてみてください!

早めに到着してカフェへ

まず、当日はなるべく早めに面接を受ける企業に到着し、近くのカフェに行きましょう。

僕は企業のビル内のカフェによく行っていました。

近くのカフェにいく理由は、遅刻防止のためでもあるんですが、「社員らしき人を見ることで面接官をイメージできる」というのが大きいです。

ビル内のカフェに入ればサラリーマンが多くいます。

彼らを見て、これからあなたが受ける面接にでてくる面接官をイメージしてみましょう。

面接前に不安になる理由は、不確定要素が多すぎるからなので、面接官をイメージするだけでも不安や緊張が和らぎます。

目安としてはカフェで30分ぐらいゆっくりしてから、面接に向かうのがいいと思います。

ESや話す内容の総復習

カフェで一息ついたら、ESの確認や志望動機などの話す内容を確認しましょう。

ただ、新しいことを考えるのは絶対にダメです。

今までに提出したESのおさらいや、話すキーワードをまとめたものを簡単におさらいするだけにしましょう。

直前に詰め込めばどうにかなる学校のテストとは違い、面接では直前の詰め込みは意味がないです。意味がないどころか、余計不安になってしまいます。

「あんなことやこんなことが聞かれるかも」と思って、その答えを考えることは、絶対直前にはしないでください。

トイレの鏡で見た目チェック

おさらいが終わればトイレに行き、スーツや髪型が乱れていないかをチェックしましょう。

面接では第一印象は本当に大事なので、頭から足元までをチェックしましょう。

ちなみに男性の場合、足元は要注意です。

しっかりチェックしないと、スーツの裾が靴下の中に入っていて、面接官に注意される羽目になります。
↑実際に僕がやらかしたことです。(笑)

また、鏡を見る理由は、見た目のチェックだけではありません。

自分の顔を見ることでリラックスできるんです。

というのも、面接前に不安になるもう一つの理由は「非日常」だからです。

ですので、いつも見慣れている自分の顔を見つめ「今日も私イケてるな」と思えば緊張が和らぎます

冗談だと思うかもしれませんが、本当に効果があるので騙されたと思ってやってみてください!

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待機室に行くまでは周りを見渡そう

受付を済ませると、基本的には待機室に案内されますので、案内されているときは周りを見渡しましょう。

「お、飛行機の模型がある」とか「高くて良い眺めだなあ」なんてことを思いながら待機室に向かいましょう。

「ここで働くのか〜」なんてことを思いながら気持ちを高めるのもありです。

とにかくリラックスしながら待機室に向かってください。

待機室では周りを見ない

待機室に案内されれば、周りのライバルたちは意識せずに、心の中で面接内容の最終チェックをしましょう

不安なときにライバルを見てしまうと、自分よりも優秀に見えて余計不安になります。

あることないことを大きな声で話して、周りのライバルを惑わすような人もいるので、待機室では自分の世界に入ったほうがいいです。

時間があれば、待機室を出てトイレに行って鏡を見るのもありです。

とにかく周りのライバルは意識せず、自分が全力を出すことだけに集中しましょう!

最後はワクワクしよう!

待機室で名前を呼ばれれば、ついに面接本番です。

「どんな面接官が出てくるんだろう?!」「面接時の椅子ふかふかかな?」なんてことを考えたりしながら、ワクワクしましょう!

色々考えながら面接に臨むと、自分では気づかないですが不安が顔に出てしまい第一印象が悪くなりがちです。

最後の1分は自分を信じて、「とにかく面接を楽しむんだ」という風に気持ちを高めていきましょう。

その方が緊張も和らいで第一印象も良くなります

最後に

以上が面接直前のオススメの時間の使い方・考え方です。

とにかくリラックスして自分を信じ、面接を楽しもうという姿勢で臨んでください!

では頑張ってください!あなたが面接で全力を出し切れることを祈ってます!

 

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